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マドレーヌの日誌~depuis1999~

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26日(水)キャンセル出ました

取り急ぎお知らせです。
明日26日(水)リンツァートルテ風ジャムタルト
風邪でお休みの連絡が数名出ました。
急でも参加できる方は☎️0422079811までお知らせください。作業中で留守電に切り替わったら入れておいて下さい。

by made-sato | 2016-10-25 13:58 | 日誌/お知らせ

懐かしい話

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玄関のたたきを水洗いすると1週間のピリオドという感じがします。教室の日もたたきは水拭きします。簡単に家の空気が変わるので、やってみて下さい。

ほぼ毎日、仕事をしながらTBSラジオを聴いていますが、伊集院とらじおとの、俺の五つ星コーナーが大好きで楽しみにしています。

先週、ジェーンスーさんの俺の五つ星として"母が大好きだった神田のエスワイルのマロンシャンティ"というのがありました。

神田のエスワイル‼︎
昔々、当時アシスタントだったIさんと合羽橋に行くとき寄ったり、春日に移転してからも行ったお店です。

懐かしく思い出しながら仕事をするうちに投稿したくなり、スマホも水没からなんなく復活できたので、けっこう長めの投稿を夜モミーナプロにかかりながらしました。

これで読まれないと恥ずかしいけれど、もし読まれたら嬉しいので書いておきます。読まれて、山崎セットが当たるといいな。

昔のお店でそのまま残っているところは今はほとんど無いかもですね。

Iさん元気かな〜⁈







by made-sato | 2016-10-24 16:06 | 日誌/お知らせ

カステイラとバヴァロワパインソース

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カステイラとバヴァロワパインソースの講習会でした。
今回からさらに進歩。ついでに家のオーブンを手懐けるコツなどもレクチャーしました。
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うちのカステラは、米飴を使うので本当のカステラと同じ味がします。甘さはストレートで甘いけれどサッパリしており、かなり美味しいです。

バヴァロワは卵黄を多くするとカスタードに近くなるのでアイスに近いサッパリしたバヴァロワをお教えしました。製法は同じですが、これのほうがソースや合わさるフルーツの味の邪魔をせず引き立てます。
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バヴァロワは冷凍するとパルフェグラッセという簡単なアイスデザートにもなりますので、牛乳パックに入れて冷凍してパテのように切り分けて供することができます。

ナッツやドライフルーツ、キャラメルなどを混ぜて冷凍すると最高です。お試し下さい。

カステイラは新しい焼き方のおかげで
今までより心配なく焼けました。暴れオーブンのテストの賜り物でした。本当に各電機メーカーよりもオーブン詳しい私です。
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今回からはサイドも型につられません。
どうぞたくさん作って下さいね!





by made-sato | 2016-10-19 21:11 | 教室で作ったお菓子

iPhone治りました

iPhoneの水没、治りましたm(_ _)m
とにかく早く対応することが復旧のポイントだそうです。玉川上水の駅前に修理屋さんがたまたまあったので(Mさんが覚えていた)昼休みにマッハで持ち込み、小一時間で治りました!
また壊れることもあるらしいですが、とりあえず取引先の電話番号は全て紙にメモしたので安心です。
本当によかった。
水没防止ケースに万年入れる事にしました。

by made-sato | 2016-10-18 15:22 | 日誌/お知らせ

アイフォン水没しました

取り急ぎですが、アイフォン水没しました。
流しでしばらく気がつかなかったので、今回は完全にだめだと思います。
しばらくつぶやきもインスタも音信不通になります。
by made-sato | 2016-10-18 07:30 | 日誌/お知らせ

信じる者は

週末、神社に行きました。

気のせいかなと思いつつ
神社名が浮かんだときは
行くようにしています。

まともに考えれば、なぜそこなのか
なんの縁も無さそうなんですが
毎回、後日必ず理由が判明します。

こういうとき、必ずおみくじを引きます。
こんなのが出ました。
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そして、今日、そうと思われる連絡が来ました。
びっくりしたのは神社に一緒に行ったMさんでした。

いつか、皆様にお知らせできますように。
その時に何神社だったか発表します。
























by made-sato | 2016-10-17 18:15 | 日誌/お知らせ

ほんとうにおいしいご飯

私のお茶の先生曰く
もてなしに大切なのは

素材を見ること。
旬を感じること。
「これをこう料理してその人に食べさせたい」と思う気持ち。

なのだそうです。

「本を見てあらかじめ献立を決めるなんて言語道断」(考えるな、感じろということ)

とお稽古に通い始めた頃、注意を受けたことがありました。

そうなると料理は失敗することもあるので
せめてご飯だけは記憶に残るように炊こうと心がけています。

土鍋炊きも美味しいけれど、ご飯はお米の保管と洗ってからどう扱うかと、水分量がほとんど決めてです。

今のジャーは高機能なので、ガスや土鍋と比べても遜色なく炊けますが、高機能の落とし穴というのもあります。

炊き立ても冷めてからも甘みがあってふっくらとしていて、型で抜いても固すぎない感じを目指します。

さて、自分とMさんは美味しく感じましたが
私にとっての海原雄山(美味しんぼ)であるお茶の先生のお口に合うか⁈

ドキドキしました。

ご飯が美味しいことは何よりも大切なことですね。
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今夜、残った松茸で松茸ご飯炊きました。

国産の価格を見た時、声を出さずに「ええええええ〜⁇」という顔をしたのを店員さんに見られてしまい大変恥ずかしい思いをしました。

安心して買って心置きなく食べられる中国産にしたんです。




























by made-sato | 2016-10-16 21:45 | 日誌/お知らせ

お休みありがとうございました

今日はぷりん屋お休みいただきありがとうございました。土曜日だけのぷりん屋ですが、準備は毎日コツコツとしており、最低でも木・金は打ち込まないと土曜日販売ができません。それで、今回は止むを得ずお休みすることにしていました。
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茶事の後は延々と片付けをしています。準備と同じことをもう一度やる感じです。

唯一苦手なのは今真田丸で話題の真田の紐を結ぶこと。箱に入る道具をあまり持っていないので、めったにやらないから覚えられず、これだけは毎回本を片手に結んでいます。
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お膳は10年ぐらい前に古道具屋さんで1枚1000円で隅っこの方で見つけました。立ち上がりにヒビがありますが、木の塗り物です。脚があります。買っておくものだなと思いました。
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草鞋は雑巾で拭いて、乾かしてからしまいます。漆塗りの道具は洗って拭いて、乾燥した布でもう一度拭けばすぐしまえるのですが、陶器とか木はしばらく乾燥させます。
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灰はすべて出して専用の粉ふるいで振るってから袋にしまいます。あまり使わない家ではホコリがたまるからです。

灰はお茶では宝物で、サラサラ過ぎるよりはほんの少し湿り気がある方が良いとされています。湿り灰というのもあります。

朝鮮風炉は丸灰押切という灰型を作りますが、二文字とか遠山とか形があって難しいです。ただ、上手に作れなくても、この作業には心を鎮める癒し効果があって、無心になれて良いです。

灰専用の道具があると多少腕が悪くてもいい感じになります。私は持っていなくて、スプーン使ったので形がとても悪かった(ー ー;)

最後に作った灰の真ん中に水を意味する八卦を描いて、それから炭を置いて釜をかけます。火に対して水というおまじないをするんです。

お茶は禅もキリスト教も八百万の神も、宇宙もおまじないも入っています。スピリチュアルの意味は本来"高い精神性"という意味なので納得です。修行の皆さんはそれを目指しています。
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掃除は前も後も隅々まで。
日頃の怠慢な己を呪いました(ー ー;)

これは、ねばならぬではなくて、相手が気分よく過ごせるようにという気持ちの昂まりが大切です。これからはマメに隅々まで掃除しようと決意しましたが、もう庭の落ち葉を見ても反応しなくなりましたからダメダメですね。

今日は久しぶりで鍼に行き、先生から身体の緊張を指摘されました。過呼吸気味でした。「すごく緩ませます」と言われ、本当に緩みました。

また長くなりました。
もうこれでおしまいにします。菓子の仕事に専念します!

ぷりん屋は来週は普通営業です。
よろしくお願いします^_^

by made-sato | 2016-10-15 18:40 | 日誌/お知らせ

傘寿お祝いのお茶事(記録なので長いです)

ふと気が付けばブログ滞っていました(ー ー;)

10月前半は教室お休みし、ぷりん屋も今週末お休みいただき、とあることに専念しました。

今年、稽古先のお茶事で亭主をしたときに言葉には出来ないのですが、ふっと、本当にふっと腹に落ちたことがあったんです。
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それで向上心と先生の傘寿(80歳)をお祝いしたい気持ちから、茶事を「家でやってみたいです」と言いました。
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茶事は初めてではないけれど、1人で、一から十までやるのは今回で2回目(20年ほど前にマンションで盆略点前の道具しかないのにお茶事やった)です。

先生が3人までは1人でできるとおっしゃったので、この先の茶人としての人生を(菓子屋じゃないのか?)充実したものにするためにも頑張ることにしました。

それからは不安と後悔の連続。
イモトの登山と同じ心境です(途中苦しくて辛くて言ったことを後悔するけれど、頂上に立つと辛さを忘れてまた登ろうと思ってしまう)

1ヶ月前に手紙を出すところから始まりますが、ポストに投函するとき「これを出したらもう後戻りできない」とドキドキしたことを今は懐かしい気持ちで振り返る事ができます。

で、ずいぶん昔に、炉が切れなくても通年使える朝鮮風炉を先生からいただいていて、今回はそれを使うことにしました。
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私の保管が悪くて錆びが少し出ていたのを取ってお茶で磨きました(本当はお釜はあまり磨かないほうがよいものです)。お湯も何回も変えて美味しいお湯が沸くようにしました。
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写真の中にぷりんがいます。わかるかな?
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私の先生は電気炉を使いません。簡単だけどお湯が痛いくらい熱くなり、美味しくないからです。

未だ現役の自営業主で多忙でありながらお稽古の時は必ず炭を使って下さいます。

なので私も、今回は炭で湯を沸かすことにしました。(20年前と10年前の家での茶事の時は、最初がポット、次が火鉢で銀瓶。共に盆略点前でした。他の茶事は全て先生のお家です)

灰が湿っていたり、空気が入っていなかったり、冷たいとなかなか炭が起こらないです。
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他にも苦労色々。
寄り付きのスペースをどう作るか悩み、布で仕切ることにしました。

本懐石の道具がないので、懐石はお膳にしました。

小吸い物椀が無いのでどうするかとか...これは、榎本悦子さんの小カップを使い、料理に使った塗りものを八寸の時に使う小吸い物椀のフタの代わりと見立てました。これは、千鳥の盃というのをするときの工夫でした。

手水がないから火鉢を使い、炭カゴはザル、花を活けるカゴは米とぎザルなどなど。
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普通でも最低2ヶ月は準備にかかるのですが、無い無い尽くしの私にはやらなければ心配な事が山盛りで、夜中や休日にコツコツ準備をしました。
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茶杓は昔にブログに書いた自分で作った茶杓です。お菓子教室の生徒さんのお父様が茶杓を作っていらしたご縁で体験させていただきました。隣のはMさん作。

煮物椀は20年前に古道具屋さんで買ったもの。

茶入れ。
茶碗、向付、釜に敷く陶板、水指代わりの花器はMさん作。お薄用のお茶碗は黄色い鳥器店さんで買いました。

急所を決めてあとはどう崩して自分なりの茶事をするか、脳味噌が沸騰するほど考えて考えて、ピンッ💡と閃いた時の楽しさ

お道具欲しいけど先立つもの¥がないと思った時の様々な出逢い
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たびたび神様の声を聞きました(シコふんじゃったのときの好きなセリフです)。
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神様の声のトドメはMさんの弟さんから届いた信じられないほど美味しい秋田県横手市の梨です。
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最後の最後に水菓子をだすのですが、それにこの梨が出せたら締めが決まる‼︎

「神様ありがとうございます」
何度お礼を言ったか知れません。

こうして10月13日の木曜日に正午の茶事を無事行う事ができました。
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お掛けものは、玄関のは20年前のマンション茶事のときに先生が下さった短冊で、茶心通古今

茶の心、古今に通ず

という禅語です。

寄り付きのは実家にあったもので、北原白秋の千利休という詩が水墨画と共に書かれています。

利休が茶を愛したのは
茶の心を楽しんだのだ
あの朝夕の閑雅な心
茶よりも煙が慕われる

本席のはお稽古用の掛け軸で、色紙を掛けられるものです。長楽万年歓(長楽万年の歓び)

長い楽しみ、いつまでも続く歓び 、真の歓びには永続性があり、それは世俗の楽しみを超えたところにある

という意味です。 どちらも茶の湯の心を意味しているのと、先生への感謝と仲間がいて楽しいという気持ちを込めました。

そんなわけでした。

ながながすみません。

無事終わり、もうこの後は仕事に専念いたします。

でもまた家で茶事をやりたくなるかもしれないので、未来の自分のためにちゃんと会記を残しました。

この、茶の楽しみ方を私なりに昇華して洋菓子と組み合わせてやってみたいんですけどね。まだ何も降りてこないんです。

茶の湯は禅の修行で、お名前は修行をした僧と同じという意味でいただきます。だからあんまり気軽だと心というところまでたどり着けなくなるかもしれないので、やっぱりずっと変わらない修行の形で良いのかもしれません。

お茶人口が増えたら嬉しいな。

長々失礼しました。
お休みありがとうございました。

《傘寿お祝い正午の茶事の料理の記録》
汲み出しはアマランサスアラレと結び昆布
向付は秋鯵の土佐酢に生姜汁を絞ったものと針生姜とアオサの甘酢
強肴は秋鮭の西京漬け
牛蒡の射込み
さつまいもの油焼き
預け鉢は五目白和え
大根とがんもと生麩と利平栗の焚き合わせ
瓢御飯
香の物
焼き茄子の赤出汁
湯葉真薯と帆立と松茸のお吸い物
小吸い物はレモンサイダー
八寸は山のものが松葉銀杏(これは11月に出すものだそうです)海のものが焼きたらこ
お酒は秋田福禄寿酒造の大吟醸
主菓子は南街の菓子匠ふくしま、富有柿
干菓子は大津絵落雁(立川の龍昌堂という道具屋さんに主にお世話になりました。これはそのご主人のお土産)
横須賀で頑張る姪っ子を思い、鎌倉紅谷のくるみっこ

冷たいほうじ茶と横手の梨

お濃茶は小山園の永寿
お薄は一保堂の曙の白














by made-sato | 2016-10-14 09:23 | 日誌/お知らせ

2016年11月の教室受付スタートしました

※この記事は910/7(金)の20:00までトップに表示されます。
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11月の教室メニュー 秋のクラフティ…画像がこんなのしか残っていませんでした。甘栗とりんごとサツマイモが入っています。

2016年11月の教室日程とメニュー告知です。 (受付スタートしました) 
※受付開始は10/7(金)20:00以降です。現在受付しています。

11月は3回行います。すべて同じで秋のクラフティです。
(当初4回の予定でしたが、祝日があったので3回に変更しました)

■A:11月9日(水)…秋のクラフティ(初講習)定員調整不可
■B:11月16日(水)…秋のクラフティ(初講習)定員調整不可
■C:11月30日(水)…秋のクラフティ(初講習)定員調整不可


可能であれば第2候補日までお知らせください。

※受付開始は10月7日(金)夜20:00以降です。返信は間違いの無いように翌日以降いたします。
48時間を過ぎても返信が無い場合はお手数ですがお電話かtwitterの教室アカウント(@made_lesson)にメンション下さい。

受付方法を
by made-sato | 2016-10-07 19:54 | 教室日程info